日記

Dos Monosカルチャー圏で生きていることに気づいた

最近ふと、Dos Monosの周りでしか新しい出会いがないことに気づいた。

正直、かなり驚いた。

アルゴリズムが発達して、

自分の興味のあるものを勝手にAIが持ってくる。

タイムラインは自分が好きそうなもので埋め尽くされる。

その結果、

自分の中では当たり前の話題が他人に全然通じない。

それは怖いなと思って、

意識的にアルゴリズムから外れるようにしてきた。

お金を出して情報を得る。

本や有料コンテンツに触れる。

あとは、自分の足で探す。

街に出る、人に会う、話す。

自分なりに、うまく付き合ってきたつもりだった。

でも最近、ふと気づいた。

ここ最近「これや!」と思ってハマったものが、

全部Dos Monos経由だった。

例えば、

billy woods、peterparker69、福尾匠。

全部、そこから繋がっている。

しかも、そもそもこのことに気づいたきっかけも、

TaiTanさんがラジオで話していたことだったりする。

ここまでくると重症すぎる。

なんでこうなったのか。

理由はシンプルで、

Dos Monosが魅力的すぎるからだと思う。

1stを聴いて「めちゃくちゃかっこいい」と思ってから、

ずっと魅力が途切れていない。

これはたぶん、

3人がそれぞれ違う方向で動いているからだと思う。

荘子itさんは、作る人。

元あるものを噛み砕いて、再構築する。

音楽もそうだし、話している内容もそう。

分解して、別の形にしている感じがある。

TaiTanさんは、繋ぐ人。

ゼロから作るというより、

既存のものに新しい切り口を与える。

人と人、カルチャーとカルチャーの間に立って、

媒介になる。

話を聞く力と、それに対する切り取り方がすごい。

没さんは、持ってくる人。

もっと知ってほしい、

もっと広げたい、という意志がはっきりある。

荘子itはクリエイト、

没はブリング、

TaiTanはプロデュース。

この三者三様の動きが、

全部一つに集約される。

しかも、それぞれが別の場所でファンを増やして、

またDos Monosに還元されていく。

役割分担しているわけでもなく、

自然にそうなっているのが面白い。

そして何より、

この3人が同級生というのがかなり大きい。

この関係性じゃないと成立しないバランスがある。

気づいたら自分はその全部を追っていた。

たぶん、自分は今、

Dos Monosが作ってるカルチャー圏の中で生きている。

同じ状態の人けっこういるんじゃないかと思う。

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