日記

VIVANT最悪の展開

VIVANT23話が終わり、あとは最終話と映画を残すのみとなりました。

それにしても面白すぎる。

ここ半年はVIVANTのために生きていたと言っても過言ではない私が、今後こうなれば面白いという妄想を何度も重ねた結果。

結論が出ました。

本当の黒幕は野崎さんです!

まず、この結論に至るまでの道のりを。

あと最終話と映画で、敵側のキャストが弱すぎると思いませんか?

ハンリンシンとリュウミンシェンだけ?
リュウミンシェンも味方っぽいし。

今後新しいキャラが出てくるのではと今まで見てきましたが出てこない。
となると、既存キャラの裏切りしかないと思います。

一番しっくりきたのが野崎さん。

最初から野崎さんに至ったわけではなく、私が今後こうなれば一番衝撃的なシーンになると思ったのが、

ドラムが敵側だったという展開。

それを明かすシーンで、今までスマホの読み上げでしか喋れなかったドラムが肉声で喋り出す。

このシーンを想像した時に鳥肌が立ちました。
怖すぎる。衝撃度で言えばこれを超える展開はないのでは?

そうなれば逆算的にボス的な立ち位置に収まるのは野崎さんというのが私の考察です。

もちろん、この2人だけではなく、

リュウミンシェン
長野専務
ブルーウォーカー
アリ

この4人が野崎陣営だと考えます。

別班、シンシー、テントから一人ずつ。
そして、長野専務と繋がりのあるブルーウォーカー。

自分的にはかなりしっくりきました。

そう考えると理由が二つ。
1つが愛と憎悪。
もう一つがマッチアップの対比の綺麗さです。

愛と憎悪

ミッシェル・ガン・エレファントかって話ですが、

リュウミンシェンから野崎、ブルーウォーカーから長野専務への愛。
アリの乃木に対する憎悪。

長野専務は櫻井司令に憎悪が、野崎さんわからないですけどは過去になにかしらなるのでしょう。

マッチアップで言えば

乃木vs野崎
この作品のW主人公と言える2人が最後には対立する。

黒須vsリュウミンシェン
ボスに対する愛の深さ。

櫻井司令vs長野専務
実は夫婦説、私は推してます。

隼人vsブルーウォーカー
第2期の作戦はブルーウォーカーありきで成功したと言っても過言ではないです。
そのブルーウォーカーが敵に回った時の恐ろしさ。
隼人がハッキングされる絶望的展開も想像できました。
そこで、いいとこなしの東條が男を見せるみたいな展開?いいのではないでしょうか?

ノコルvsアリ
テント対決。

チンギスvsドラム
肉弾戦対決。

ここはもう理由なんかないです。でも、しっくり来て面白くないですか?

ドラムの衝撃的な裏切りシーンの妄想からここまで展開していきましたが、もう限界です。

早く最終話見たい!
映画も見たい!

なんなら第3期ドンとこい!
映画も3部作でもドンとこい!

楽しみすぎる!

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